クリスタルな氷でおもてなし

暑い夏はもちろんのこと、焼酎やウィスキーなどを飲む方にとって、氷は一年中必要ですね。
どうせなら見た目のいい氷を使いたいものです。

普通、家庭で作る氷は白っぽくなります。
これは気泡が混入したためです。
氷に気泡が混入するのは、急速に冷凍したためです。

ゆっくり時間をかければカルキ臭い水道水でも透明なおいしい氷を作ることができます。
コンビニで販売されている氷の中にもきれいな透明の氷があります。

方法は、製氷皿の下に割り箸を二本置いておくだけです。
木は熱の伝導率が低く、冷気をなかなか伝えません。
そのために氷が凍るまでの時間が長くなり、その間に溶け込んでいた気体が空気中に発散していきます。
簡単な方法ですので、ぜひお試しください。